【画像50点!】サイバージャパンダンサーズ・HARUKA「12年間を体操に捧げました」/”スポーツ女子”の美ボディ特集!

インタビュー&グラビア50カット公開! FRIDAYサブスクだけの特別企画。

掲載期間:2021.10.31まで

骨折や全身アザだらけになることも。
それでも続けた体操への強い愛。

”最強ビキニ集団”の異名を持つダンスユニット『サイバージャパンダンサーズ』の中心メンバーで、グラビアでもひっぱりだこのHARUKA(25)。

そんな彼女は4歳から器械体操をはじめ、12年間にわたって多くの時間を競技に捧げてきたスポーツ女子でもあった。

「4歳の時、姉が通っていた体操スポーツクラブへ見学に行ったことがキッカケで、私も体操を始めることになりました。
中学校まではずっとそのクラブで、中3でクラブを卒業したあとは高校の部活で練習を続けていましたね。

練習時間は長かったと思います。たとえば小学校の時は、平日は放課後の夜6時から9時までで、休みの日だと朝10時から夕方5時までみっちりやっていたことも。
得意種目は平均台。高さは1m以上、幅は10cmしかない平均台の上で宙返りすることも当時はできました。

身体中はいつもアザだらけ。バク転に失敗して変な受け身をとってしまい、『なんか指が痛いな』と思いながら練習を続けていたら指を骨折していた、なんてこともありました」

”体操一筋”と言っても過言ではない生活のなか、高校に入るとある変化が起きる。

「高校進学も、体操部のある学校を選んだんです。入学するために猛勉強して、もとの偏差値から15以上あげてなんとか合格することができました。

ただ、そのころから自分の”身体の変化”が気になるようになってきて。胸(の成長)がぜんぜん言うことを聞かなくなってきたんです。いまではこうして明るく話すことができますが、思春期の自分からすると、本当に真剣な悩みでした。

そんな時、高2で大阪府の大会に出場し、個人総合で優勝することができたんです。

インターハイみたいな大きな大会ではなく、公立高校生のみの大会ではあったのですが、それでがものすごく嬉しくて。
自分のなかでやり切ったなと思いました。そこで自分の体操生活に区切りをつけることにしたんです」

競技から離れた現在も、体操への愛は変わっていないという。

「(取材があった)今夜もNHKで放送されるのでチェックしますね(笑)。
自分が競技をしていたからというのもあるんですが、演技中の緊張感、そのなかで披露される技の完成度なんかは、体操を知らない人でもきっと楽しいものだと思います。

私が応援しているのは村上茉愛(むらかみ・まい)選手。同い年なのでジュニア時代から何度かお見かけもしていて。演技がパワフルでとにかく元気をもらえるんです。

いま私は体操の競技から離れてしまってはいますが、本業のダンサーの仕事やグラビアの仕事をする時に、指先や足の先まで丁寧に表現する、そうした細かな魅せ方は体操に学んだことだなと感じます。

私もほんの微力ではありますが、こうした自分の仕事を通じて、体操の魅力を発信していけたらいいなと思っています」

HARUKA 25歳 T160 B90 W60 H85
大阪府出身。ダンサー集団『サイバージャパンダンサーズ』のメンバー。
ツイッター(@cjd_haruka)
インスタグラム(@cjd_haruka)

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※2021年7月23日〜10月31日までの期間限定記事です。

  • 撮影西條彰仁

  • スタイリスト菅原 恵

  • ヘア&メイク佐藤 淳